ハイブリット分光器 CGS
あのCarlZeiss社が低価格な小型ハイブリット分光器モジュール「CGS」を発表しました。
高性能エレクトロニクスはtec5社製で、専用日本語ソフトウエア Wave Viewer(分光データ測定/保存/自動出力/二次微分/外部信号同期自動制御などの機能)付きです。
従来、高品質で多岐なアプリケーション対応を目指していた、独カールツァイスが数年間の開発期を経て、満を持して発表。その先進性は今までの小型分光器の世界観を確実に変えます。

特徴
- 持ち運び便利な形状及び重量
- 190-1000nmという広い波長範囲を測定
- 高い感度と波長分解能という二つの特性を両立
- 16ビットという高いA/D分解能
- 極立つS/N比
光の動き
製品仕様
| モデル |
CGS CCD UV-NIR |
CGS CMOS UV-NIR |
| 対象波長 |
190-1015nm |
190-1100nm |
| 波長分解能(半値全幅) |
2.5nm未満(UV-VIS)、3nm未満(NIR) ※50μm入射スリットで |
1.1-2.5nm (スリット幅による) |
| 波長温度依存 |
0.02nm/K未満 |
0.02nm/K未満 |
| 迷光 |
0.1%未満 @240nm, NaI 10g/L |
0.1%未満 @240nm, NaI 10g/L |
| S/N比 |
3000:1 |
|
| 入射口 |
SMA接続・標準50μm入射スリット(サイズ変更可) |
SMA接続・標準13μm or 43μm入射スリット(サイズ変更可) |
| ファイバー |
標準使用ファイバー:単芯ファイバー・コア径:600μm |
標準使用ファイバー:単芯ファイバー・コア径:600μm |
| NA |
0.22 |
0.22 |
| グレーティング |
フラットフィールドタイプ・刻線数:534本/mm・ブレーズ波長:およそ230nm |
フラットフィールドタイプ・刻線数:431本/mm・ブレーズ波長:およそ230nm |
検出部
| モデル |
CGS CCD UV-NIR |
CGS CMOS UV-NIR |
| 内蔵検出器 |
浜松ホトニクス社製 裏面入射式CCD・S11156 |
浜松ホトニクス社製 CMOS・S12198 |
| 素子数 |
2048素子 |
1024素子 |
| 素子面積 |
14 ×1000um |
25 ×500um |
エレクトロニクス
| モデル |
CGS CCD UV-NIR |
CGS CMOS UV-NIR |
| A/D分解能 |
16ビット |
16ビット |
| 露光時間 |
0.2msec-6.5sec |
0.1msec-6.5sec |
| インターフェース |
USB2.0・Ethernet |
USB2.0 |
| デジタルI/O |
入力用:3ch・出力用:3ch |
入力用:3ch・出力用:3ch |
サイズ
| モデル |
CGS CCD UV-NIR |
CGS CMOS UV-NIR |
| 寸法 |
78× 30× 75 (mm) |
81× 30× 75 (mm) |
| 価格 |
open price |
open price |
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